ヨコハマアートサイト2017募集案内

横浜市地域文化サポート事業『ヨコハマアートサイト』では、
「横浜で地域と共に活動する芸術文化事業」を募集します。

・ヨコハマアートサイト2017 募集要項パンフレット
・ヨコハマアートサイト助成金交付要綱

 

 

募集内容

2017年7月~2018年1月に横浜市内で実施される美術、映像、音楽、舞台芸術などにかかわる芸術文化活動のうち、以下のいずれかのテーマを含み、期間中に不特定多数が参加できる催しが含まれているものを募集します。

(1)アートフェスティバル
アー卜を通じて地域資源の魅力を引き出し、開催地域内外のにぎわいを創出するもの

(2)コミュニティアート
アー卜を通じて福祉・環境・街づくり・国際交流等における地域課題にアプローチするもの

(3)アートプロジェクト
横浜の歴史や自然、景観などに着目し、アー卜を通じて横浜の魅力を市内外へ発信するもの

《申請できる団体の要件》
・営利を目的としない芸術文化活動を行う芸術団体、市民団体、NPOまたこれに準ずる任意団体であること
(株式会社等、営利を目的としている団体は応募できません)
・政党・政治的団体としての活動、宗教の布教を目的としている団体でないこと
・団体規約等を有し、団体の意思を決定、執行する組織が確立しており、かつ、自ら経理を行う会計組織を有すること
・国、地方自治体による基本金その他これに準じるものの出資を受けていないこと

採択活動の助成とサポート

採択活動は1件につき10万円~200万円を助成します。

ただし、これまでに開催実績がある継続活動は原則、助成対象経費の 2分の1以内の助成となります。
また、継続して助成する期間は、5年を目安とします。
(6年目も申請は可能ですが、採択の優先度は低くなります)

このほか助成以外に、季刊ヨコハマアートサイト、チラシ、ウェブサイト・実施レポートなどによるプロモーションや、参加団体間の交流(キックオフミーティング・研修・報告会など)をサポートします。


・交際費、接待費、打ち合わせ、交流会や打ち上げ等の飲食費、事務所備品購入費、事務所の維持管理費等は助成対象外です。
・本助成金制度による助成金は、横浜市及び横浜市に関連する公的団体の補助金、助成金の交付を受けている事業には交付できません。
・同一団体からの複数の申請はできません。
・実行委員会形式で申請する際、委員会の構成者による単独での申請はできません。

申請の方法

助成交付要綱を熟読の上、 必要事項を記入した書類/定款・会則にあたる団体の規約等/役員の氏名と職が記載された名簿を一部ずつステープラー等で留めずにご郵送ください。(両面印刷不可)


ヨコハマアートサイト2017助成金申請書類(申請用紙)一式

 

※上記フォルダ内の助成金申請書と同内容のものを、別ファイル形式で以下に提供します。
(xls形式、150KB)  (PDFファイル、172KB)


【申請受付期間】
2017年3月1日(水)~4月3日(月)※当日必着・持込不可

【申請宛先】
NPO法人STスポット横浜 地域連携事業部 内 「ヨコハマアートサイト」担当 
〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル208

芸術性・実現性・将来性・収支バランスを審査のポイントとしたうえで、有識者で構成される審査委員会にて採択事業を決定します。
採択予定数は25件程度、選考結果の発表は2017年5月下旬を予定しています。
なお、横浜市の平成29年度予算が横浜市会において議決されることを条件として募集しています。


助成金申請に関する、よくある質問

Q1.個人でも応募できますか?

Q2.その他の助成金と合わせて応募することができますか?

Q3.ひとつの団体から複数の活動を応募することができますか?

Q4.毎回どのくらいの申請がありますか?

Q5.交付の条件としている、ヨコハマアートサイトに関わる活動(キックオフミーティングおよび事前・事後ヒアリング、研修会、報告会等への出席)のスケジュールは、いつ決定しますか?

Q6.助成対象となる経費について教えてください。

Q7.助成金交付手続きについて教えてください。

 

Q1. 個人でも応募できますか?

A1. できません。 募集要項内「営利を目的としない芸術文化活動を行う芸術団体、市民団体、NPO法人またこれに準ずる任意団体であること」をはじめ、募集内容・申請団体要件をご確認ください。

 

Q2. その他の助成金と合わせて応募することができますか?

A2. 横浜市及び横浜市に関連する公益団体の補助金、助成金の交付を受けている事業には交付できません。それ以外の助成金であれば応募は可能です。

 

Q3. ひとつの団体から複数の活動を応募することができますか?

A3. 同一団体からの申請は1件として下さい。

 

Q4. 毎回どのくらいの申請がありますか?

A4. ヨコハマアートサイト2016では、56件申請があり、27件が採択となりました。

 

Q5. 交付の条件としている、ヨコハマアートサイトに関わる活動(キックオフミーティングおよび事前・事後ヒアリング、研修会、報告会等への出席)のスケジュールは、いつ決定しますか?

A5. キックオフミーティングは、6月7日(水)横浜市内で開催予定です。
事前ヒアリング、事後ヒアリングは、各団体の皆様と個別に日程調整し、実施します。
このほか研修会、報告会がありますが、順次、日程を決めていきます。

 

Q6. 助成対象となる経費について教えてください。

A6. 助成事業を団体自ら実施する上で必要な経費とします。
団体の運営費は対象となりません。
詳しくはヨコハマアートサイト助成金交付要綱第6条(助成対象の経費)をご参照ください。

 


ヨコハマアートサイト助成金交付要綱(抜粋)
第6条 助成対象となる経費は、次の各号に該当するものとする。
(1) 出演料、企画料
(2) 作品制作費
(3) 会場使用費
(4) 印刷費、郵送費、保険料など事務費
(5) 著作権料
(6) 実施事業当日運営費(飲食に関わる経費を除く)
(7) その事業実施にあたって必要な経費で理事長が認めるもの

2 助成の対象外となる経費は、次の各号に該当するものとする。
(1) レセプション、打ち上げ、交流会等の飲食に関わる経費
(2) 記念品代、お土産代等の交際費
(3) 事務所賃料、事務機器の購入費などの管理経費
(4) 予備費・雑費等の使途が曖昧な経費、領収書等が残っていない経費
(5) 美術作品の買上げ費、楽器の購入経費
(6) 航空・列車運賃の特別料金(ファーストクラス料金、グリーン料金等)
(7) その他、事業実施にあたる経費で理事長が認めないもの

 

 

Q7. 助成金交付手続きについて教えてください。

A7. 原則、助成金は事業終了後に交付を行います。
ただし前金払いを必要とする経費であり、その妥当性が認められる場合は、事業実施前であっても交付決定額の8割まで請求が可能です。
なお、助成金交付・前払い手続きには1ヶ月程度の事務手続き期間を要します

 

お問い合わせ

助成プログラムの説明は随時下記の事務局で受け付けています。

ヨコハマアートサイト事務局(担当:イケダ)
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15 横浜STビル 208 (NPO法人STスポット横浜 地域連携事業部 内)

TEL:045-325-0410
FAX:045-325-0414
MAIL:office(a)y-artsite.org